公園の新しい日常を探る実験
この 10 年で、公園の先進的なプロジェクトが全国各地で展開され、企業などによる活用が進んできました。一方で、「もっと個人が、軽やかに公共空間にアクセスし、使いこなす風景をつくれないだろうか?」。公園は、もっとも身近な日常の舞台です。近年、気候変動やルールの硬直化により、屋外空間を素直に楽しめる時期や方法が限られてきているようにも感じます。公園で豊かに日常を過ごすためには、今、少しの「工夫」が必要なのかもしれません。ツール、タイムシフト、マインドセットをヒントに、公園の新しい日常の風景を実験します!
<内容>
・ファニチャー、遊具の設置
・遊具の貸し出し(コロコロレール・手持ち花火)※手持ち花火は 17:00 ごろから
・ピンポン/けん玉
・焚き火 ※キャンプファイヤーでは火を囲んで音楽やレクレーションをします
・パブリックトーク
・ハーバリウムづくり
・公園活用の相談窓口 等
※ 参加自由、事前申込不要
※ 雨天・悪天の場合は中止いたします。
主催:公共 R 不動産(株式会社オープン・エー)・すみだパークマネジメントグループ

